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原田慶太楼

現在、アメリカのメジャー、シンシナティ交響楽団とシンシナティ・ポップス・オーケストラのアソシエイト・コンダクターという重要なポジションに就いている。1985年東京生まれ、17歳で単身渡米。インターラーケン芸術高校音楽科において、指揮をフレデリック・フェネルに師事。指揮法をロシアのサンクトペテルブルクで学び、2006年21歳のときにモスクワ放送交響楽団を指揮してデビュー。

2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、2013年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、2014・2015・2016年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞。これまでに、ロリン・マゼール、マイケル・ティルソン・トーマス、ヘルベルト・ブロムシュテットなどに師事。

日本に於いては、2016年と2018年にPMFオープニング・コンサートに登場したほか、新日本フィル、東京フィルハーモニー、東京交響楽団、神奈川フィル、群馬交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー等と共演。今後も様々なオーケストラとの共演を控えている。

2018年10月にはブルガリア国立歌劇場日本ツアーに参加、高い評価を得た。

現在、アメリカと日本を中心にオーケストラとの共演、オペラ公演で活躍中。

(2018年11月現在)
*プロフィールの一部を使用する場合、日数が経過している場合は、ジャパン・アーツの校正チェックをお受け頂きますようお願い申し上げます。

10/21/2018 音楽の友:コンサートレビュー大阪交響楽団

原田のタクトは対向配置のオーケストラから爆発するようなダイナミックな咆哮、
あるいは囁くような響きを巧みに引き出した。
嶋田邦雄 | 音楽の友

02/20/2018 MOSTLY CLASSIC モーストリー・クラシック: 原田慶太楼 指揮

01/21/2018 SPICE: ブルガリア国立歌劇場日本公演『カルメン』を指揮、若きマエストロ 原田慶太楼に聞く

ブルガリアの巨匠カルターロフと原田慶太楼とのコラボレーションによる新しい『カルメン』。
気鋭のマエストロが名門歌劇場を相手にどんな演奏を繰り広げるのか注目である。
山田治生 | SPICE

01/19/2018 音楽の友: ブルガリア国立歌劇場《カルメン》 プラーメン・カルターロフ&原田慶太楼